介護を取り巻く現状
増大する75歳以上高齢者の人口と介護保険給付費
日本での75歳以上人口の割合は現在10人に1人の割合だが、2030年には5人に1人、2055年には4人に1人になると推測されており、介護保険給付費に関しても、年々増加しており、2000年から10年間で約2倍の増加しています。
介護サービス種類別の受給者数割合と介護費用額の割合
デイサービスの利用者は増加傾向
2000年から2009年までの間に、介護サービスの受給者が約260万人(173%)増加しており、中でも居宅サービス利用者の増加率は206%となっています。
また、2009年と2010年の居宅サービス年間累計受給者数対比では、訪問介護の利用者が約15万人の増加に対して、デイサービス(通所介護)においては、約72万人の増加となっています。
これらのデータからみても、今後もデイサービスの需要は増加すると考えられます。







